ecosys ボード【軽量天井】

東日本大震災の際、体育館、屋内プール、公共建物等の大規模建築物の天井が崩落し、多くのケガ人が出ました。これを受けて国土交通省は建築基準法施行令の一部を改正し「建築物における天井脱落対策に係る技術基準」(平成25年政令第338号)を施行しました。 建築では、それ以来、地震などによる天井の脱落事故を無くすことを目的に” 天井ボード”を採用しています。 軽量性はもちろん、柔軟性かつ強靭性がこの法改定の技術基準をクリアするものです。

以下の特徴があります。

  • ①軽量であるため、従来などの取付金具を使用せずに済み、施工が早く安価です。
  • ②しなやかに変形するため、地震などの揺れで落下する可能性がきわめて低いです。
  • ③強度があるため、落下物(軽量)を受け止め、大切な商品を守ります。
  • ④美しいデザイン性にも配慮しているため、さまざまな用途の天井に使用することができます。